サステナビリティ
2026.02.26

「日本アクセスの社会課題解決~循環型リサイクル ストレッチフィルム編~」取り組み活動の紹介動画を公開


株式会社日本アクセス(所在地:東京都品川区、代表取締役社長 社長執行役員CEO:服部 真也、以下:当社)は、当社の本業を通じた社会課題解決活動を分かりやすく紹介する動画の第3弾として、「日本アクセスの社会課題解決~循環型リサイクル ストレッチフィルム編~」を作成し、公開しました。

近年世界中で問題となっている海洋プラスチック問題。プラスチックは加工しやすく、軽くて丈夫な利便性の高い素材である反面、その多くは自然分解されないため正しく処理されずに廃棄されたものが海へと流れ、深刻な汚染の原因となっています。日本国内でもこの問題に対応するため、2022年4月に「プラスチック資源循環法」が施行され、多くの企業がプラスチックの廃棄量削減に向けた取り組みを開始しました。

本動画では、当社のプラスチック廃棄量削減に向けた新たな取り組みを紹介します。
当社物流センターにて排出される、積み上げられた段ボール箱の型崩れや荷崩れを防ぐために巻き付ける樹脂製の「使用済みストレッチフィルム」を、古紙回収・リサイクル事業を営む株式会社宮崎(所在地:愛知県清須市、代表取締役社長:梅田 慎吾、以下:宮崎)協力のもと有価回収・加工し、物流センターで使用するゴミ袋へとアップサイクルする取り組みです。これにより、プラスチックの廃棄量削減だけではなくゴミ袋製造時に発生するCO₂も最小化できるため、環境負荷のさらなる低減につながります。


当社は、2020年にSDGs宣言を行い、経営の一環として「本業を通じた社会課題解決」を行うことを社内外に示しました。これからも本業を通じ強みを活かして、社会課題解決に挑戦し、サステナブルな社会実現に貢献していきます。

<参考>
▼当社リリース記事
20250210_使用済みストレッチフィルムを活用した循環型リサイクルシステムの構築~物流センターで使用する「ゴミ袋」に再利用する取組みを2025年1月より開始~

■「日本アクセスの社会課題解決~循環型リサイクル ストレッチフィルム編~」
 


【参考】
▼関連リリース

20240124 「日本アクセスの社会課題解決~物流問題編~」取り組み活動の紹介動画を公開
20250116_「日本アクセスの社会課題解決~次世代育成編~」取り組み活動の紹介動画を公開

▼関連動画

■「日本アクセスの社会課題解決~物流問題編~」


 

■「日本アクセスの社会課題解決~次世代育成編~」


▼当社コーポレートサイト
・サステナビリティページ
動画は本ページ内からもご視聴いただけます。
https://www.nippon-access.co.jp/sustainability/