株式会社日本アクセス

 

地球環境

フードロスの削減、省エネ活動など、
循環型社会・低炭素社会の実現に貢献します。

省エネルギー対策

  • 照明機器のLED化と太陽光発電システムの導入

    物流センターにおける照明機器のLED化をほぼ完了し、現在はLEDの更新を行っています。また、6つの拠点(川崎物流センター、野田物流センター、長野支店、草加ATPLセンター、静岡支店、春日井物流センター)で太陽光発電システムを導入、約1,400トンのCO2を削減しています。

     
  • 社有車のハイブリッド化と
    テレマティクスシステム導入

    全国の拠点で使用する社有車の一部にハイブリッドカーを導入しています。また、テレマティクスシステム導入を順次拡大し、アイドリング、急発進などの抑制をはかり、事故の防止だけでなくCO2も削減しています。

     
  • センター遮熱塗装による
    エネルギー使用量の削減

    遮熱塗装をすることにより、夏場の物流センターの庫内温度上昇を抑え、室温では5℃~10℃低下、空調機器のエネルギーを抑制することができます。2020年9月現在、26のセンターにおいて遮熱塗装を行っています。

     
  • 全拠点の5年間のエネルギー推移

    使用量・原単位ともに順調に減少傾向を続けています。2018年度・2019年度は業容拡大により使用量が増加していますが、エネルギー消費原単位は削減できています。

    省エネ評価 5年連続「S評価」を獲得

    省エネルギー法定期報告に基づいて行われる事業者別クラス分け評価制度において、当社はS・A・B・C評価で2015年度から2019年度提出分まで5年連続Sランクを獲得しました。

     
  • 物流合理化・効率化の推進
    入荷業務の平準化

    発注支援・生産性管理ツールを利用し、曜日ごとの入荷分析による入荷休みの設定、物流現場のヒヤリング⇒工夫を繰り返し物量の分散化・平準化をしました。

     

~ フードロス対策 ~
フードロスを抑制する4つのフェーズ

『TRY SDGs 日本アクセスのフードロス対策』紹介動画(3分00秒)

  • PHASE 1
    ロスを出さない

    まずは、「ロスを出さない」ことが最も大事です。需要予測精度向上、的確な発注・管理や、期限の長い商品・長期保存可能な包材採用など、商品開発を通じた対策があります。

    適確な発注管理
  • 商品開発を通じて廃棄ロスを削減
    冷凍ミールキット「ストックキッチン」の展開

    ミールキットを冷凍で商品化することによリ、販売期間・賞味期間を長く設定することができ、商品廃棄ロスが削減できます。また食材が使い切りの仕様なので、消費者側での食材廃棄も削減できます。「ストックキッチン」は、顧客ニーズ・マーケットヘの対応と同時にフードロス削減への貢献が期待されます。

 
  • PHASE 2
    売り切る

    倉庫在庫で過剰になってしまった商品や終売となった商品在庫を売り切る対策です。お客様へできる限り賞味期限を残すよう計画的に販売しています。

  • 日本アクセスの次世代ビジネスEC店舗「Smile Spoon」の活用

    仕入先様の倉庫在庫品をブランド価値や商品価値をできるだけ下げずに、ネットを通じて消費者へ直接販売しています。

 
  • PHASE 3
    配る

    商品を売り切る見込みがなくなったら、フードバンクなどへの寄付や社内配布などによりできるだけ廃棄を抑制します。

  • ハローズ様の取組を参考にフードバンクなどへ寄贈

    得意先のハローズ様の取組を参考に、ジャパン・フードバンク・リンク(本部:東京都)と合意書を締結し、売れなくなったがまだ食べられる食品の提供を行っています。

 
  • PHASE 4
    リサイクルする

    廃棄となった場合には、できる限りリサイクルをします。近隣にリサイクル業者があるか探索し、必ず訪問し信頼できる業者であることを確認した上で委託します。

  • 食品リサイクルの推進

    食品廃棄物は、飼料・肥料化などのリサイクル処理業者に優先委託しています。2013年度以降毎年70%以上のリサイクル率を達成し、さらなる向上に努めています。

     

ISO14001の認証

  • 当社は1999年に合併会社の一社である西野商事がISO14001認証を取得しており、2007年同社との合併後も認証を継続更新しています。
    ※対象:本社における食品卸売業における商品仕入れ、販売、保管、流通加工、配送、商品開発、事務所業務など