食の安全・安心

美味しさの礎となるのは食の安全。食に携わる企業として、それを「まもる」ことは至上命題だと日本アクセスは考えます。
企業理念の「まもる。」に込められた「私たち日本アクセスは、日々の暮らしの基本となる食の安全・安心をまもることで、健やかな食生活を支えます。」のもと、産地から食卓までサプライチェーンのリスク低減のため、会社をあげて食の安全に取り組みます。



 
安全な商品をお届けするための主な取り組み
工場監査の実施

当社PB商品の製造委託工場に対し、一般社団法人食品マネジメント協会発行JFS-B規格要求事項に基づき工場監査を定期的に実施しています。食品安全管理体制の整備と運用状況を確認し、課題があれば改善を行い、食品安全水準の維持・向上に取り組んでいます。


商品規格書整備、商品確認

当社PB商品の商品規格書確認や表示を含むパッケージ・文言を社内専任部署で確認し、法律違反や表示ミスの防止に努めています。


食品安全関連法令や社内ルールを記載したハンドブックを全従業員へ配布

安全な商品を取り扱うため、全社員が自律的に判断し食品事故を予防できる“食品安全文化”の醸成に向け、必要な情報・知識の周知と浸透を継続して進めています。


お取引先様、グループ会社、
社内向けオンライン勉強会の開催

全国の取引先様向けに専門の講師を招き勉強会を開催しています。食品表示基準改正、健康訴求商品等の販促表現、食品製造工場のアレルゲン管理、食品自主回収の課題など時事に沿ったテーマを選定し、食品安全の知識を深めていただいています。社内およびグループ会社向けにも、食品安全勉強会や動画配信による学習を定期的に実施することで安全な食品を扱うために必要な知識と意識のレベルアップを図っています。