会社情報

CSR

ステークホルダーの皆様から信頼され、期待される企業であるために。

食品安全管理

日本アクセスは、食の安全・安心を確保するため、厳格な品質検査の実施やトレーサビリティシステムの活用など、商品の開発から生産、販売に至るあらゆる段階での品質管理強化に取り組んでいます。
例えば、自社ブランド商品の開発や催事商品の取扱いにおいては、仕様書・表示・製造工場の全てをチェックするために、年間500ヶ所を超える工場点検を通じて製造段階からの安全確認を徹底するなど、卸・流通の枠を越えてメーカー同様の品質管理を実施しています。
さらには、メーカー様向けに品質管理や食品表示の違反事例などの食品安全知識をより深めて頂くための勉強会も開催しています。

食品の安定供給

2011年3月11日の東日本大震災において、日本アクセスはいち早く供給ラインを復旧させ、国内はもちろん海外から調達した緊急支援物資を被災地へお届けするなど、中間流通としての供給責任を果たすことが出来ました。
震災の経験を踏まえ、今後想定を超える大規模な災害が発生した場合にも食品を安定供給できるように、事業継続計画(BCP)の更なる強化に努めています。

環境負荷の低減

日本アクセスは、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO 14001認証を1999年に取得しました。各種オペレーションシステムの導入や身近なところでも積極的に環境保全活動に取り組んでいます。
<環境保全へ向けた取り組み例>
  • 全国の倉庫内温度一括管理システムの導入による省電力化
  • 輸送品管理システム「A-CATS」による、配送トラックの適正配備や速度管理、CO2排出量削減
  • 天然ガス車の導入推進
  • 事業所周辺の清掃、ダンボール・古紙リサイクルなど

震災復興支援活動 "MEAL RINGS(ミールリングス)"

東日本大震災で被害を受けた地域の皆様の早期復興と食の産業振興につなげるべく、MEAL RINGS(ミールリングス)〜食の環を広げよう、ニッポン。〜プロジェクトを立ち上げ、活動を続けています。
震災発生から月日が経過し、各地のインフラの復旧が進む中、特に甚大な被害を受けた地域はまだまだ復旧、復興が進んでおらず、被災各地域が本当の意味で震災以前の姿を取り戻すためには相当の長い道のりが想定されます。MEAL RINGSプロジェクトでは、震災前、震災後の各問題点に起因する"ニッポンが抱える社会的な食の課題"について、整理し解決していくことが重要であるというコンセプトの下、4つのプログラム「食の震災復興」「食育」「地産外消」「農商工連携」を実施、長期視点での復興支援や日本各地の「産業振興」「雇用創出」「地域経済の活性化」につながると考え、"継続性"をキーワードとする"食産業に特化した復興支援"を通して、"東北から全国へ、全国から東北へ"食の環を広げる活動を創造します。

MEAL RINGS
生切りもち

当社PB商品のパッケージには『復興支援ロゴマーク』を掲げ、売上の一部を支援金として被災各県へ寄贈してます。

MEAL RINGS

国連WFPへの支援 〜私たちは食料を扱う企業として飢餓で苦しむ世界の子どもたちをサポートします。〜

日本アクセスは、世界の飢餓と貧困の撲滅を使命に活動するWFP国連世界食糧計画を支援する認定NPO法人である国連WFP(World Food Programme)協会の評議員となり、国連WFPの活動を支援をしています。
特に、国連WFPの活動の柱の一つである「学校給食プログラム」支援に力を入れています。
学校給食プログラムは、発展途上国の子どもたちに学校で栄養価の高い給食を提供することにより、子どもたちの健全な発育と就学率の向上等を目指しています。
世界ではまだ多くの子どもたちが飢餓によって命を落としています。
日本アクセスは、食品を扱う企業として、学校給食プログラムを通じて途上国の子どもたちの未来を支え、飢餓問題に少しでも役立ちたいと思っています。

  • 国連WFPへの支援
    ©WFP/Rein Skullerud
  • 国連WFPへの支援
    ©Mayumi.R

国連WFP 公式ホームページ

日本伝統の味を子どもたちに正しく伝える〜ママの愛デア研究会

日本アクセスでは、"おいしい笑顔の食卓づくり"をテーマとした愛デアレシピ開発や食育料理教室を行っている地域NPO「ママの愛デア研究会」の活動を全面的に支援しています。

ママの愛デア研究会
ママの愛デア研究会

「ママ愛Cook Delica」では"我が家のお惣菜開発"として、日本の伝統の味と食材を活かしたお惣菜メニュー開発に取り組んでいます。

ママの愛デア研究会

青果市場活性化に向けて〜5A DAY協会活動

5A DAY野菜・果物の摂取向上による健康な食生活の実現を目指す非営利団体「ファイブ・ア・デイ協会」の正会員として、訪問委員・執行委員の役割を担い、野菜を手軽に摂取できるメニューや商品企画・開発に取り組んでいます。

ファイブ・ア・デイ協会

日本の食文化を次世代へ〜食育料理教室

小売業様のミールソリューションのサポートをしています。
「乾物」をキーワードにした食育活動の一環として、小売業様、地域の方々と一緒に料理教室に参画し、様々なメニューや、料理方法をご紹介しています。

環境への取り組み

環境方針

基本理念

私たち日本アクセスは、企業理念のもと、食品を取り扱う企業として人と自然の恵みを大きく享受し事業活動を行っています。私たちは生命を育む源である地球環境を、より健全な状態で次世代に引き継ぐことを社会的な責務と考え、顧客・社会・社員・株主等ステークホルダーとのコミュニケーションを通じて持続可能な社会を築くことに貢献していきます。

行動指針

  1. 省エネ・省資源・廃棄物の削減・リサイクル・排ガス低減等、環境負荷の極小化に取り組みます。
  2. 環境保全に資する商品・サービスの開発を推進します。
  3. 廃棄物の適正処理を通じて環境汚染の未然防止に努めます。
  4. 卸企業のさまざまな活動を通じて「食品ロス」の削減に努めます。
  5. 食の安全・安心の確保に努めます。
  6. 環境法規制等順守のための管理基準を構築し、環境リスク未然防止に取り組みます。
  7. 環境マネジメントシステムの取り組みを通じて環境パフォーマンスの継続的改善を図ります。
  8. 環境保全に貢献できる人材の育成、労働環境の整備に努めます。
  9. 社会貢献活動を積極的に推進することで社会との共生を図ります。
  10. この環境方針は組織内で周知するとともに社外にも公開します。

2017年4月1日
株式会社 日本アクセス
代表取締役社長

環境にやさしい企業として

日本アクセスでは環境方針の下、地球環境にやさしい企業を目指し本社組織でのISO14001認証取得をはじめとする環境保全に努めております。

日本アクセスでは、以下の取組みを実施しております。

  1. 省エネ・省資源とリサイクル
    電気使用量の削減、OA用紙・段ボール・廃プラスチックなどのリサイクル
  2. 廃棄物の適正処理
    分別廃棄の徹底、食品リサイクルへの対応、廃棄物関連法令の遵守
  3. 物流業務に伴い生じる環境負荷の低減
    アイドリングストップ、エコドライブ推進、低公害車導入促進
  4. 環境保全意識の向上と啓発
    環境リーダーの設置と教育、社員の環境意識向上、廃棄物管理責任者への教育
  5. 地域社会との共生と社会貢献活動への参画
    使用済切手・エコキャップ回収運動等の収集による環境ボランティア団体支援、拠点周辺の清掃活動

ISO14001認証取得

ISO審査登録証付属書ISO審査登録証日本アクセスでは社団法人日本能率協会の審査を受け、本社組織にて環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001認証を取得、環境目標を設定し環境保全活動の継続的改善に努めております。

 適用範囲

  1. 適用組織
    株式会社 日本アクセス 本社組織
    〒141-8582
    東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー
  2. 適用する活動、製品及びサービス
    食品卸売業における全ての活動、製品及びサービス(商品仕入れ、販売、保管、流通加工、配送、商品開発、事務所業務等)
  3. 適用業務
    本社組織におけるマネジメントに係わる諸活動

太陽光発電・LED照明

地球温暖化対策の一環として、太陽光発電や照明のLED化を進め、CO2削減に積極的に取組んでいます。
2013年7月に草加TPLセンターにて発電を開始し、現在6つの拠点にて太陽光発電を設置し稼働しています。
また、各拠点にてLED照明の導入を進めています。

太陽光発電
太陽光発電
  • 草加TPLセンター(埼玉県草加市)

    ●発電開始月:2013年7月
    ●設備規模:490kW

    草加TPLセンター(埼玉県草加市)
  • 長野支店(長野県松本市)

    ●発電開始月:2014年3月
    ●設備規模:360.5kW

    長野支店(長野県松本市)
  • 静岡支店(静岡県静岡市)

    ●発電開始月:2014年3月
    ●設備規模:479.5kW

    静岡支店(静岡県静岡市)
  • 春日井物流センター(愛知県春日井市)

    ●発電開始月:2014年3月
    ●設備規模:553kW

    春日井物流センター(愛知県春日井市)
  • 川崎センター(神奈川県川崎市)

    ●発電開始月:2014年9月
    ●設備規模:549.5kW

    川崎センター(神奈川県川崎市)
  • 野田物流センター(千葉県野田市)

    ●発電開始月:2015年4月
    ●設備規模:299.8kW

    野田物流センター(千葉県野田市)
LED照明
LED照明
太陽光発電・LED照明導入拠点一覧

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