株式会社日本アクセス

 

食の安全・安心

産地から食卓までサプライチェーンのリスク低減のため、
会社をあげて食の安全・安心に取り組みます。

  • 工場監査の実施

    当社のPB商品を製造委託している工場に対し、日本発の食品安全規格JFS-B※を用いて工場監査を定期実施し、国際水準での安全・安心を確認しています。その他、得意先と共同開発する商品の工場確認やHACCP制度化を考慮した工場監査も実施しています。
    ※JFS-B…一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が作成した日本発の食品安全規格

    展示会への出展
  • 規格基準書の管理

    当社PB・留型商品の規格書やパッケージ文言を社内有資格者※が確認し、法律違反や表示ミスの未然防止に努めています。
    ※当社には食品表示管理士取得者が上級4名、中級3名、初級5名(2019年12月現在)在籍しています。

    展示会への出展
  • 食品安全ハンドブックを全社員に配布

    食品安全に関する法令や社内ルールを掲載した「食品安全ハンドブック」を作成し全社員に配布。業務中いつでも確認できるよう必携としています。
    安全・安心な商品を取り扱うために必要な情報、知識を社員に対して周知・浸透を図っています。

    展示会への出展
  • お取引先様、グループ会社、
    社内向け勉強会の開催

    2019年度取引先勉強会 233社360名
    全国の得意先様、取引先様向けに専門の講師を招き勉強会を開催しています。食品表示法、HACCP、クレーム対応など時事に沿ったテーマを選定し、食品安全の知識を深めていただいています。
    社内およびグループ会社向けにも、食品安全勉強会を定期開催しており、安全な食品を取扱う為に必要な知識と意識のレベルアップを図っています。2019年度、合計96回開催、延べ2,371名が参加しました。