株式会社日本アクセス

 

地球環境

地球温暖化対策、低炭素社会の実現に向け、
全社をあげて省エネ活動に取り組んでいます。

  • 太陽光発電システム

    6つの拠点で太陽光発電システムを設置し、再生可能エネルギーで発電することにより、CO2排出削減に貢献しています。

  • 物流センターの省エネ

    照明のLED化やエネルギー使用量の見える化など、ハードとソフト両面での省エネ活動により、過去5年間で平均3.8%の省エネを実現しました。

  • 省エネ評価4年連続「S評価」を獲得

    資源エネルギー庁による省エネ評価では、2015年度から2018年度まで4年連続最高評価を獲得しました。

  • 電力使用量の「見える化」システムを導入

    主要な物流センターに電力状況の監視システムを設置。省エネ意識の向上を図っています。

  • 大規模拠点への省エネ教育実施

    大規模拠点には、省エネコンサルタントが年1回訪問し、ヒアリング・方法指導、座学教育を行っています。

  • 社用車の燃費向上

    社用車に対してエコカーを導入。自動ブレーキ搭載、エコドライブ推進などの燃費向上対策を行っています。

循環型社会の実現に向けて食品ロスの削減、
リサイクル推進体制の整備に取り組んでいます。

  • 食品ロスの削減

    廃棄物を極力出さないために、「需要予測精度向上」「売り切り」「商習慣の見直し」などに積極的に取り組んでいます。

  • ISO14001環境マネジメントシステムの取り組み

    本社組織にてISO14001を取得。環境目標を設定し、環境保全活動の継続的改善を行っています。

  • 食品リサイクルの取り組み

    全国の物流センターで発生する食品廃棄物は、飼料・肥料化などのリサイクル処理業者に優先委託しています。2013年度以降毎年70%以上のリサイクル率を達成し、さらなる向上に努めています。

  • 環境教育の推進

    食品ロスや食品リサイクル、省エネなど、日本アクセスが取り組むべき課題について、さまざまなアプローチから環境教育を行っています。ISO14001対象部署の環境推進者・エコリーダー研修や役員・全社員向けCSR活動のeラーニング、食品リサイクル工場見学会などを実施。さまざまな活動を通して、全社員の環境意識を高めています。