活動計画

海外の一般消費者に対して(本年度は中国の各地域にて)、日本食品及び加工食品がどのように受け入れられているかを調査・分析し、さらにジャパンブランドのPR活動を行うことにより、認知普及に努めます。それらの成果を国内の企業にフィードバックします。
また、現地のバイヤーなどに対しセミナーを行うことにより、日本食及び日本産加工食品の普及、輸出拡大を目指します。
そのために下記の活動を実施いたします。

ジャパン・ブランド調整活動

ジャパンブランド調整活動

・事業説明会を開催し、国内の取引先に対し、加工食品部や仕入窓口部署を通じて、マーケティング活動とセミナー事業への参加を広く呼びかけます。
・2月に行われるセミナーに向けて商品のカスタマイズを促進します。弊社主催の展示会においてパネルで情報を提供し、新規輸出メーカーを創出します。
・報告会を開催し、マーケティングの調査・分析の結果をフィードバックして、来年度以降の輸出促進につなげます。

海外市場マーケティング活動

現地体制の整備の方法・内容

1.流通業者ヒアリング

中国大手小売チェーンを中心とした流通業者に、調味料・加工食品の売れ筋や、消費者動向/食トレンドなどをヒアリングし、ジャパン・ブランドPRの戦略・施策を検討します。

2.店頭でデモンストレーターによる試食イベント&アンケート調査

中国大手小売チェーンの店舗内の催事スペースにおいて、ジャパン・ブランドPRの一環として、デモンストレーター(マネキン)による実演や試食デモを行い、「作るのが簡単でおいしい日本料理」をその場で体感してもらい、レシピが掲載されているパンフレットの配布やアンケート調査を行います。

3.PRツールの作成

ジャパン・ブランドPRのツールとしてパンフレットを作成し、イベントで配布します。イベントと内容を連動させることで、理解を深め、より興味を高めることを狙います。

ジャパンブランドPR

PRの内容

中国大手小売チェーンの媒体

中国大手小売チェーンのメールやチラシなどの媒体を活用します。商品の画像やレシピなどを掲載して、購買につなげます。2月には150万部へ掲載を予定しております。

中国大手小売チェーンの店頭

日本食の加工食品を掲載した印刷物を用意し、中国大手小売チェーンの店頭に掲出するなどし、継続してPRしていきます。

セミナー事業

(1)セミナー開催の事前調整・準備の内容

中国大手小売チェーンの商談用テストキッチンを活用してセミナーを開催します。セミナーでは、実際に日本の調味料を使った料理の提供を行い、使い方を紹介します。日本からは、加工食品メーカーの担当が同行し、新たな商品のデモを行い、新規の取引を創出します。

(2)セミナー開催の内容

・開催時期平成26年2月20日(木)
・開催場所/中国大手小売チェーン 中国本社内テストキッチン
・対象者/中国大手小売チェーンのバイヤー&現地メディア
・セミナーにおける商品紹介の方法
テストキッチンを使用して、実際の料理を作り、「作って簡単、食べておいしい日本料理」の食材をアピールします。また、バイヤー向けのため、売り方のヒントとなるような事例もご紹介します。
1.プレゼンテーションおよび調理デモンストレーション
2.試食
3.アンケート実施
・言語 中国語・日本語