イベント報告

店頭試食デモ

中国大手小売チェーンの店舗内催事スペースにおいて、ジャパン・ブランドPRの一環として、デモンストレーター(マネキン)による実演や試食デモを実施いたしました。
「作るのが簡単で、おいしい日本料理」をその場で体感してもらい、レシピブックの配布やアンケート調査を行いました。

  • 上海
  • 重慶
  • 成都
  • 北京
  • 武漢
  • 広州

開催場所:上海  開催日:2014年2月21日(金)〜23日(日)

甘くて薄味が好みの上海消費者にとって、カレー(中辛)は少し辛く感じたようだが、美味しそうな匂いに惹かれ、購入を決めた人が多く見受けられた。
家庭で調理する際に、自分の好みに合わせてアレンジしてみたいとの意見も。
試食デモメニューでは、うどん及びスープが人気で、特にうどんは売切れに。また、配布した「レシピブック」に興味を示す人が多数見受けられた。

開催場所:重慶  開催日:2014年2月21日(金)〜23日(日)

とにかく辛いものが好きな重慶の消費者にとっては、当初の試食メニューでは全てが甘く感じてしまうようだった。
そのため、野菜炒めの具材をピーマンから青唐辛子に変更したところ、試食が順調に行われた。
重慶では、うどんが一番人気で、カレーもほぼ完売した。

開催場所:成都  開催日:2014年2月21日(金)〜23日(日)

来店されたお客様たちは積極的に試食に参加し、熱心にアンケートにも応じてくれた。
試食が出来るまで待つ人たちで、一時は行列に。
日本料理は簡単に作れるイメージがなかったが、このような加工食品を使うと簡単で美味しいことが分かったので自宅で試してみようと思うという声もあった。

開催場所:北京  開催日:2014年2月28日(金)〜3月2日(日)

北京では、カレーライスが一番の人気。野菜炒めは、大使館の方との会話を参考に、とんかつソースを使用したところ好評であった。
うどん、うどんスープ、カレーが売切れに近く、カレーは業務用まで売れていた。

開催場所:武漢  開催日:2014年2月28日(金)〜3月2日(日)

開催期間はずっと雨で普段より来客が少ないにもかかわらず、試食コーナーは賑わっていた。
塩辛く辛口が好みの武漢の消費者にとっては、全体の味が若干薄く感じたようだ。
しかし、カレーはかなり人気があり、牛肉の味付けにと買う方もいた。
うどんスープも人気。試食では薄く感じられたようだが、自分で濃さを調整し作ってみたいという方もいた。

開催場所:広州  開催日:2014年2月28日(金)〜3月2日(日)

旧正月明けで来店が少なく、お客様が試食に対する興味があまりないようであった。
カレーは試食・販売とも好調、うどんは麺が好調だった。